国家資格キャリアコンサルタント試験のKOKAGE考(5-24)ハヴィガースト

今回は、発達理論群の中から、ハヴィガースト先生の理論をまとめました。

「ハヴィガースト」(ロバート・J・ハヴィガースト/アメリカ)

(1)発達課題の提唱者

(2)6段階の発達課題

 ①乳幼児期 (発達課題)食べる、排泄、親との関係
 
 ②児童期 (発達課題)遊びでの仲間との関係、読み書き、計算、集団生活

 ③青年期 (発達課題)男女・友人の関係、親離れ、市民・社会人

 ④壮年期 (発達課題)配偶者、子育て、家庭、仕事、社会集団の発見・認識

 ⑤中年期 (発達課題)社会的責任、余暇の充実、親の面倒

 ⑥老年期 (発達課題)衰退への適応、同年代との関係、満足な住宅の確保

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