国家資格キャリアコンサルタント試験対策のKOKAGE考(5-1)

前回の「国家資格キャリアコンサルタント試験対策のKOKAGE考(4)」で、面接について触れましたが、今回から、学科試験について考えてみたいと思います。

KOKAGEは、学生の頃から暗記するという行為が苦痛で、これまで様々な資格試験を受けてきましたが、毎回、苦労してきました。
キャリアコンサルタントの学科試験は、キャリアに関する理論の他、カウンセリングに関する理論、心理学に加え、各種法令・白書・調査書、メンタルヘルス、就職、転職...などなど取り扱う範囲は幅広く、今まででも最も時間を割いたような気がします。
とはいえ、試験自体は、これまでの実生活の中で得た知識で、ある程度の点数が取れるのも事実です。
例えば、KOKAGEは全く試験対策していない状態で、初めて解いた問題が、第12回試験問題でした。結果は64点/100点でした。70点以上で合格ですから、合格までもう少しなのかなとも思いました。試験まで残り4カ月のところ、しかし、ここから合格ラインまで引き上げるのが大変でした。
ほとんど間違えていたのが、キャリア理論。ほぼ壊滅状態。ここから、まずはキャリア理論の暗記の毎日でした。
ということで、当時を思い出しながら、キャリア理論を含めた学科試験でコカゲが覚えたことを簡単にまとめていこうかと思います。

つづく

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