2009下部消化管内視鏡検査

8/27(木)21:00下剤(ラキソベロン10ml)を服用。

8/28(金)4:30遂に下し始めた

ここからは、ノンストップゲリーズ

もはや、睡眠らしい睡眠は取れない

同日7:00下剤第2弾「腸管洗浄剤(ムーベン2L)」の服用開始。

このムーベンがやたらとまずい
(看護師さんからは、スポーツ飲料のようだと説明を受けていたが...)

ムーベンを飲み始めて、40分もすると、更に激しく下しだす

トイレを出ては入るを繰り返す。

次第に穴付近は痛み出し...

歩くのさえ、苦痛になる

11:20シャワーを浴び、病院へ向けて出発。

心配した妻が車を運転。

若干、腹も落ち着き、短時間だが、ウトウト...

12:40病院に到着。

13:00検査準備開始。

点滴を打たれ、そのまま診察台へ...

そして、穴にカメラ(内視鏡)をプス!!

屈辱なり~~~、恥ずかしいなり~~~

といった感情も、内視鏡検査に

真剣に取り組む医者と看護師の姿を見ていると、

次第に忘れていく。

いつの間にかモニターに映し出される

自身の直腸~大腸~小腸の映像を見つめていた

素人判断ながら、特に問題ないのではないかと思っていた!

30~40分ほど経過しただろうか、

一旦、小腸入り口まで、差し込まれた内視鏡も、

出口付近まで帰ってきているようだ

もう少しもう少しで終わる

そして、終了。

すぐさま、点滴針は抜き取られ、

おしり付近に穴の開いた検査用の紙パンツを脱ぎ捨て、

検査服から、私服への着替えが終わると、

医師による説明を受ける。

「...問題ありません...。」

「(嬉しいぞ~~~)。」

「...穴付近に痔の初期症状が見られます...」

「(当然だ!この検査のために腹を下し、紙で拭きすぎて、痛いんじゃ~)」

診療費5,320円を支払い、家路を急ぐ!

それにしても...何の問題もななくてよかった

しかし、この胃にしろ腸にしろ内視鏡検査は辛すぎる

健康が一番!

そして、貸金業務取扱主任者資格試験の受験が可能となった

複雑な心境...

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