定年を迎えた父へ
60歳の父が定年を迎えました。42年間お疲れ様でした。
父は、前身である「日本電信電話公社」に就職し、
データ部(現NTTデータ)、NTT,NTT西日本、NTTドコモを勤め上げました。
販売、営業一筋で頑張ってきました。
息子である自分から言うのも変な話ですが、
父の仕事に取り組む姿勢は、参考になることばかりで、
KINOが前職で、営業に就いていた時は、父に追いつきたいという気持ちを
持っていたことは間違いありません。
データ部に所属していた頃の父は、毎晩のように数億単位の仕事が
まとまった話をしていました。
NTTの頃も、同様に大きな商談がまとまった話をよくしていました。
ドコモに移っても、個人で携帯を月間数百台の新規・取替を受けるなど、
どこの部署に所属しても、活躍していた様子です。
癌の発病を知り、自身の人生がそう長くないことを知る父にとって、
退職後の人生が有意義なものであることを心よりお祈りしています。
ちなみに父への退職祝いは、画像処理が趣味である父が、
退職後も、その趣味が活かせるのではと思いデジカメを
プレゼントしました。(CASIO EXLICIM 5.0M)

