近場旅のススメ②~かごしま県北編

(2021.6.30編集)

2020.3月、コロナ禍での密かな楽しみとして、

近場旅を始めました!

今回は、その第2弾の様子をご紹介します。

3月末、突如、東京都知事が全国キー局の前で、

ロックダウン、ロックダウンと連呼したせいで、

緊急事態宣言に追い込まれ、

全国民が一斉に自粛生活を強いられるという

前代未聞の事態となりましたが、

皆さんはどのように思い、どのように過ごされてきたでしょうか。

コカゲは、感染対策を施しつつ、淡々と生活してきましたが、

元来、旅好きな性格故、いつまでも自粛ばかりはできないと思い立ち、

一人、近場旅の準備をしていました。

(しかしながら、家族に悟られ、別に2名程同行することに...。)

2020.6.20

午前9時頃、愛車に乗って、出発===3

九州自動車を南へ走ること、3時間弱。

横川インターから一般道へ降り、県道40号線を南下。

普段、走らない道路を運転するのも旅の醍醐味で、

見知らぬ景色を眺めているだけでも、非日常が実感できます。

そうこうしていると、コカゲ一行は腹が減りだしまして、

道すがら、とあるラーメン屋さんで昼食をとることにしました。

「まことラーメン」
鹿児島県霧島市溝辺町有川730-1

UMAMIラーメンを注文!

九州のラーメンには珍しく、かつお節が入っている、

あっさりとしたスープで、白ネギしゃきしゃき、

分厚い焦がしチャーシューは、香ばしく柔らかくウマしでした。

一気に食べてしまいました。ごちです。

腹も満たされたところで、近場旅再開===3

まずは、いつもこの辺りをツーリングするときには必ず立ち寄る

日本一の巨樹
蒲生の大楠(カモウノオオクス)」蒲生八幡神社
鹿児島県姶良郡蒲生町上久徳2259-1
http://www.kamou80000.com/okusu.html

(以下、蒲生八幡神社のサイトより引用)
「蒲生の大楠」
昭和63年度 環境庁の巨樹・巨木林調査によって、
日本一の巨樹である事が証明された。樹幹の下部には凹凸が多く、
内部には直径4.5m(約畳8畳敷)の空洞がある。
枝は四方に広がり怪鳥のようである。

保安4年(1123年)
蒲生院の領主・蒲生上総介舜清(かもうかずさのすけちかきよ)は、
豊前国宇佐八幡宮を歓請し、この地に正八幡若宮(蒲生八幡神社)を建立。
その時すでに「蒲生のクス」は神木として祀られていたという。
伝説では、和気清麻呂(わけきよまろ)が宇佐八幡の信託を奉上し、
大隅に流された時に蒲生を訪れて、手にした杖を大地に刺したところ、
それが根付いて大きく成長したものが「蒲生のクス」だとも言われている。

このような由緒ある古社をツーリング中は、

旅の安全を祈願するのみで、

のんびり散策できていなかったので、

今回は、ゆっくりと参拝することに!

神社に着いた途端、雨が降り出す。

参拝時の雨は、縁起が良いと言われているので、

喜ばしいこととして、傘をさして参道をテクテク歩く。

参拝!

社殿向かって左手に視線を移すと...

蒲生の大楠

大楠周りに、観覧用の木製の道が整備されたようす。

前回からの変化にちょっとびっくり。

では、次の場所に向かいましょう!

「長野滝」西郷どん撮影地
鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名(無番地)

ナビやグーグルマップでもおおよその場所しか分からず苦労した場所

滝に近付くと、対向車との離合も苦労する狭路。

駐車スペースも2台分あるかないかぐらい。

隠れた滝の名所

何とか車を停めて

滝を目指して、雨でぬかるんだ約60mの道をてくてくてくてく歩いて...

長野滝に到着

マイナスイオンを浴びて、しばし気分をリフレッシュすることに。

...

さ、次に向かいますゾ===3

次に向かうのは、薩摩川内市街の

薩摩国一の宮「新田神社(にったじんじゃ)」
鹿児島県薩摩川内市宮内町1935-2
https://www.nitta-jinja.or.jp/

(新田神社のサイトから抜粋)
まつられている神様は天津日高彦火瓊瓊杵尊
(あまつひだかひこほのににぎのみこと)様を中心として、
ミコト様のご家族の神様、食物の神様、山の神様など
たくさんの神様がおられます。

『天孫降臨(てんそんこうりん)』
古い言い伝えによりますと、遠い神代の昔、高天原(たかまのはら)に
いらっしゃいました太陽の神様アマテラス大神様の孫にあたる
ニニギノミコト様に私たちの住んでいる地上の世界を治めるように
お命じになりました。
その時に稲穂をいっしょにお持ちしてお米をつくるようにおっしゃいました。
『斎庭稲穂の神勅(ゆにわのいなほのしんちょく)』といいます。
そこでニニギノミコト様はたくさんの神様をおつれになり
今の鹿児島県の霧島にあります高千穂(たかちほ)峯に
おりられました。

こちらの神社は、神亀山という小高い山の上にあることから、

歩いてのぼることに!

駐車場に車を停め、さ~、神亀山を登りましょう。

のぼって登って

さらにのぼって登って

新田神社の大樟

参拝!

さすがに薩摩国の一宮でした。

あとあと気づいたのですが、途中、結構、高台まで車で登れた...ガッデム

さ、本日はもう1社だけ行きましょう!

この日、訪れた最後の1社は、

「箱崎八幡神社」
鹿児島県姶良郡湧水町川西621

大願成就の大鈴で有名な神社です。

TEKU TEQUツーリングでも何回か立ち寄った神社ですね。

こちらも久々に参拝することにしました。

駐車場から、平坦な道のりを歩き、すぐに到着

巨大な大鈴を見上げながら、敷地内へ進む

右手に記念撮影用の大鈴のオブジェ

参拝

(社殿の画像撮影を失念...)

本日の観光終了。

この後は、鹿児島県出水市へ移動し宿泊。

大人3人 1泊1万円弱の格安ホテルにチェックイン

出水駅近くのお食事処で夕食を堪能

「味処魚松」
出水市昭和町50-27

料理は美味しかったです。

ただ、居心地があまり...ガッデム

さて、食事後はホテルで読書しながら、のんびり過ごし、

翌朝、買い置きの食材で、軽く朝食を済ませ、出水市観光にお出かけ

最初に向かったのは、

日本一のお地蔵様「八坂神社」
鹿児島県出水市麓町2-33

(サイトより抜粋)
一刀彫りでは日本一!
台座まで含めると高さ4.15mのお地蔵様があります。
大正14年、真言宗の僧侶斑目仏師によって建立された地蔵尊
交通安全、無病息災、子育てや延命などの御利益があるとされています。

八坂神社への階段を登りきると

一刀彫日本一のお地蔵様

次に、このお地蔵様からすぐ近くの

武家屋敷群を散策することに!

少し早い時間のせいか、人気もなく閑散とした武家屋敷群の通り

公開されている幾つかの武家屋敷を探訪(有料)して歩く旅。

公開中の家では、案内係の方が丁寧に武家屋敷について解説してもらえる。

https://kagoshima-fumoto.jp/izumi/

かごしま県北の旅は、ここまで!

あとは帰りしなに気になる場所に立ち寄りながら帰路につくことに

コロナ禍での近場旅ではのんびりとを信条に。

しばらくこんな旅が続きそう。。。

一通り回ったところで、

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